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2016/02/17 (Wed)
通勤電車における夏の混み具合と冬の混み具合
毎朝、通勤で電車を利用しています。
概ね1時間程度の車内で日々感じていることです。
それは夏場における混み具合と冬場における混み具合の差です。
通勤電車=日々の乗客の変動はあまりない。
という概念に至るのが普通だと思いますが乗っている実感として明らかに冬場の方が混みます。
昨日も、6人がけの席に座っていたのですが両隣のおじさまが明らかにいつもより近い。
ましてや、前に立っているおじさまも覆いかぶさってくる勢いでした。
私なりに、この事象について考察をしてみました。
なぜ夏場よりも冬場の方が電車が混むのか。
数年前から感じていたことでしたが改めて考えると理由がよくわかりません。
人の動きとしては、季節変動的な部分で春は大学生などが増え、混み具合は高くなります。
夏は、夏休みなどがあり少し空きます。
秋になると平均値的な混み具合になります。
そして冬になると年間を通じて1番の混み具合になります。
人の動きという点に関しては以上のような感じです。
変動があるのは主に学生さんですが冬場はむしろ春休みなどで減少傾向にあるはずです。
次に、考えたのは服装についてでした。
夏と冬で明確に違うものです。
夏場はクールビズなどの流行もあり、ここ数年は一様に薄着です。
逆に冬場は、厚手のダウンなどを着用されている方が多く、夏場の1、2倍程度の膨らみ?があります。
私自身は年間を通じてスーツのみで通勤しているので変わりはないのですがここが大きなポイントだったようです。
しかしながら、電車内では体温などによりとても体感温度が上がっているように感じます。
車内ではコートやダウンなどを脱ぎ手に持っているような光景をよく目にします。
そこまでして、厚着をする必要が果たしてあるのか私自身にはよくわかりません。
オフィス街の中心に駅はあるので外を歩く時間なんて平均しても10分程度だと思います。
少し我慢すればいいだけなのにと思ってしまう私が少数派のようですが。。
上記のように人は年間を通じてあまり変動はなく、服装によって混んでいるように感じるというのが私なりの考察かった結論です。
このように日々の変わりの無い通勤電車であっても季節などにより微妙な変化をしているものだと改めて感じました。

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